ロレックスの似合う男

18の時激しくロレックスに憧れたものです。

機種はエクスプローラーですが、当時の私には高嶺の花もいいところで、某大手時計メーカーの○-SHO○Kで我慢していました。

知り合いの居酒屋経営者が当時バイトしていた飲食店にフェラーリで乗りつけ腕のロレックスにシルバーアクセサリーをじゃらじゃら言わせながら入ってきて「こんな時計何本でも買えるで」なんて自慢された時なんかには、俺もいつかはあの時計が似合う男に!と思ったのを思い出します。

まぁ今でもそんな高級腕時計なんかが似合う生活とは縁遠い私ですが、18の時出会った妻とお腹の子供、それを得ることが出来たということがロレックスに対抗できる唯一の自慢だと思っています。